ちょっと待って!バイアグラを病院で処方してもらう前に

バイアグラを処方してもらう流れを紹介する医者バイアグラは基本的に病院で処方してもらう医薬品です。

病院は何科へ行けば…?と思いますが、何科でもOKです。ただ、専門知識のある医師がいるところは泌尿器科やED専門外来です。

もしも、病院でバイアグラを処方してもらうこととなれば、どんな感じで処方してもらえるのか?次で診察の流れをご紹介します。

バイアグラを処方してもらうまでの流れ

受付

まずは受付をします。受付では問診票が手渡され、項目に沿って回答していきます。項目はどんな症状で来院したか、いつからどんな症状があるのか、性生活について、服用中の薬などがあります。

答えられる範囲は全て正直に書き込みましょう。

診察

診察といっても基本は問診のみです。問診票に記入した内容を元に医師がより詳しく話を聞きます。

血圧を測定する程度はありますが、視診や触診はありませんので安心して下さい。

また、病院ではバイアグラの他にもレビトラやシアリスも取り扱っており、各ED治療薬の説明を聞き、どれを処方してもらうか選べます。

会計・処方

診察が完了すればあとはお会計と薬が処方されます。

ちょっと待って!診察の前に…

バイアグラをもらいに近くの病院を調べてレッツゴー!でも、病院へ行く前にちょっと調べておきたいことがあります。

予約は不要?

病院によっては、完全予約制になっているところがあります。

そのため、何も知らずに病院へ行って、受付で「EDのことで…」と言った途端、「予約なしでは診察受けられません」と言われる可能性があります。

そうなれば、恥をかいただけになってしまいます。なので、必ず事前に病院のホームページをチェックして、予約が必要なのかどうか調べましょう

お金はどれくらい?

病院でバイアグラを処方してもらうとなれば、当然お金が必要です。しかも、ED治療は保険適用外です。

病気が原因でEDになった場合には保険が適用されますが、それ以外の場合はすべて保険適用外です。

なので、費用は一般的な治療よりも高額です。自由診療なので各病院によって金額設定は違いますが、バイアグラは1錠あたり1,500円ほどします

処方してもらう錠数が多くなれば当然費用も高額に。最近では診察料がかからない病院もありますので、必要な金額についても事前に確認しておくことをオススメします。

薬は処方してもらえそう?

バイアグラは世界中で幅広い男性に使用されているEDのお薬ですが、中には服用できない方も居ます。もしも、自分が服用できない分類に入っていると、せっかく病院へ行ったのにバイアグラはもらえません。

・バイアグラの成分で過敏症を起こしたことがある

・硫酸剤、一酸化炭素供与剤、塩酸アミオダロンを服用中

・脳出血や脳梗塞を起こしたことがある

・心筋梗塞を起こしたことがある

・重度の肝機能障害

・心臓や血管系の障害がある

上記項目に当てはまっている方はバイアグラを処方してもらえません。
ただ、バイアグラが飲めなくても他の治療でEDを克服できます。

病院を利用するメリット・デメリット

病院でバイアグラを処方してもらうメリットには、

・専門医に相談しながら治療に取り組める

・薬の飲み方や注意点について直接説明を受けられる

・正規品を処方してもらえる

という3つが挙げられます。

しかし、メリットがあるということは、当然デメリットもあります。

病院でバイアグラを処方してもらうデメリットには、

・毎回病院へ行かなくてはいけない

・待ち時間が長い

・薬代だけではなく、診察料や交通費などもかかる

・とにかく高い

・恥ずかしい

ということが挙げられます。

…このようにメリット・デメリットを並べてみると、デメリットのほうが多いですね。

もちろん、病院で処方してもらうのは間違い!損する!とは言いませんが、通販なら時間もお金もかからず購入できますし、誰にもEDを知られずに済みます

もしも、バイアグラを病院でもらうことしか考えていなかったという方は、通販という選択肢を入れてみてもいいかもしれませんね。