あると便利にバイアグラを活用できちゃう!?ピルカッターについて

ピルカッターバイアグラやバイアグラジェネリックには、様々な成分量のものがあります。
そのため、その中からどれぐらいの量のものを選ぶかは非常に重要です。なぜなら、

成分量が多い > 効果が高い

成分量が少ない > 効果が低い

と言っても過言ではありません。
こうなると、成分量が多い方が良いと考えるのは当然ですが、効果が高いということは効果の高さと同じ分だけ副作用のリスクも増えるという事です。

薬を使う事で、人の体には良い効果と悪い効果の二つの効果が基本的には現れます。
ですから、副作用を抑えるように頭痛薬と一緒に服用したりというようなことがあるわけです。

成分量が多ければ高い効果を期待できるがリスクも増える。でも、少なすぎると効果が低くてあまり効果を実感できないというケースもあるので
成分量選びは非常に難しいと言えます。

そんな時に役立ってくれるアイテムの一つが「ピルカッター」です。
色々な個人輸入代行サービスでも取り扱っている商品であり、日本国内の100均などでも簡単に手に入るので1つは持っておくと便利です。
ただ、商品によって良し悪しはあるので色々使ってみて良いものを選ぶのも大切。

ピルカッターを使うメリット

ピルカッターピルカッターを使うメリットはいろいろあります。
普通であれば、錠剤をカットなどせずにそのまま飲めばいいと考えたりしますが、ピルカッターを使う事で成分量の多い錠剤の成分量を調整することが可能です。

バイアグラなら、シルデナフィル100mgのものをカッターで半分に分割して50mgにできるわけです。
100mgでは副作用が強く出てしまう可能性があるので、半分に割って調整してみて、問題なさそうなら100mgで飲んでみたり。

100mgで飲んでみたけど、副作用が強かったので半分にすることもできますし、半分にしても100mgと体感的な効果は変わらなかったから半分に分割して使っているという人もいます。
また、大容量タイプのバイアグラジェネリックなどを安く購入して、分割することで通常のバイアグラと同じ成分量で価格は大きく落とすことができるので
出費を抑えつつ、バイアグラを使ってのセックスを満足に楽しむことができます。

特に、バイアグラは新薬の場合1錠あたり1000円以上もの費用が掛かるので、気軽に使うのは難しかったりしますが、上記の方法を取れば
ジェネリックで価格が1/2程度、そこから更に半分に分割するので1/4程度まで抑えることができるのです。

当然、ジェネリックの中にはさらに安いものもあるので、そうしたものとピルカッターと組み合わせて使う事で更にコストを抑えられます。

副作用のリスクを抑えつつも、コストも抑えられる。
一つの道具で二つの効果を発揮してくれるので、活用してみてはいかがでしょうか。

良いカッターと悪いカッター

ピルカッターの良いものと悪いものの差はどこにあるのでしょうか?
良し悪しの判断基準は人によって変化しますが、基本的にはカッターの強さや切れ味が重要だと私は思います。
カッターの刃がボロボロで切れ味も悪いとなると、断面がボロボロになってしまってすぐに錠剤が崩れて安くなってしまい上手に分割できませんし、劣化も早くなる可能性があります。

そのほかにピルカッターを見る部分としては、カッターの大きさがあります。
比較的大きくがっしりしたつくりのものもあれば、丸型で可愛らしい作りのものもあります。
持ち運びや用途によってそういったデザイン面で選んでみるのも良いでしょう。
また、カッターの中には分割した錠剤を一時的に保管しておくためのボックスがついている場合もあります。
こうしたボックスはあると意外と便利なのでボックスがついているのもオススメです。

ボックスがついていない場合は、カットして飲まない錠剤に関しては、丁寧に包んで保管しておく必要があるので意外と面倒だったりします。

ピルカッターのまとめ

無くても、困ることはないけどあると意外と使える便利なアイテム。それこそがピルカッターです。

一つ持っておけばどういった薬に対しても使う事ができるので、意外と役立ちます。
カットした薬をそのまま収納できるボックスがついているタイプもありますが、無い場合には、小型の錠剤いを収納できるピルケースも持っておくと
便利ですよ。
ただし、ピルカッターを使う場合にはカットした錠剤は劣化していくので早く使うというのを念頭に置いて置く必要があるのでそこだけは注意が必要です。