バイアグラといっても実は色んな種類があるんです

バイアグラのパッケージEDは日本の成人男性3人に1人が発症していると言われているほどポピュラーな症状です。

もちろん、自分がEDであることがわかればショックを受けると思いますが、データで見ても多くの方が悩んでいることがわかりますし、薬を飲めば症状は克服できるので、さほど深刻な問題ではありません。

ただ、ED治療で用いられるバイアグラをはじめとするED治療薬は1錠1500円前後と大変高価です。基本的に1回のセックスで1錠使用しますし、薬代の他にも診察料が発生しますのでトータルで高額な治療費が必要となります。

バイアグラを試したい…そう思っていても価格があまりにも高いことから治療に踏み切れない男性も多く居ます。

しかし、現在ではジェネリック医薬品という強い味方がいますのでご安心下さい。

バイアグラのジェネリック誕生!

ジェネリックについて説明する医者ED治療に欠かせないバイアグラですが、1錠あたりの金額は高いですし長期的な治療が必要となりますので経済的な負担はかなり大きくなります。

ただ、ジェネリックを利用すれば経済的負担を大きく減らせます。

そもそも、ジェネリック医薬品は新薬の特許期間(20~25年間)が切れてから開発することのできる薬です。

バイアグラは世界初のED薬ということで最も早く特許がきれ、2014年にようやくバイアグラのジェネリックが誕生しました。

現在では数多くの製薬会社がバイアグラジェネリックを発売しており、安価で手に入れることが可能です。ただ、ジェネリックも新薬のバイアイグラと同じように自由診療なので、各病院で価格が違いますのでご注意を。

ジェネリックの効き目はどうなの!?

バイアグラのジェネリック、カマグラバイアグラの有効成分はシルデナフィルです。勃起を阻害する酵素の働きを抑制し、血流を改善することで勃起を促します。

ジェネリックはバイアグラと比べて価格が安いですが、有効成分が同じです。そのため、得られる効果は同じです。

製造工程までは全く同じではないので、多少効果・効能に差は出てきますが、基本的には同じ薬と思ってOKです

こんなにあるの!?バイアグラのジェネリック

ジェネリック医薬品を製造する際、有効成分や得られる効果は同じでなければなりませんが、色や形などの見た目は決められていません。そのため、バイアグラのジェネリック医薬品には様々な種類があります。

では、実際にどんな種類があるのかみていきましょう。

ゼリー

水無しで服用できるゼリータイプです。1回分ずつ包装されていて、コンパクトなので持ち運びにも便利です。また、フルーツフレーバーが付いていて、お菓子感覚でEDを克服できます。体に吸収されやすいので比較的早く効果が現れます。

フィルム

薄いフィルム状になったバイアグラのジェネリックです。1シート1回分となっており、舌の上に乗せると溶けて有効成分が吸収されます。こちらも錠剤に比べて吸収率が良いので、比較的早く効果が現れます。

発泡錠

見た目は錠剤ですが、発泡錠は水に溶かして飲むタイプです。少量の水でも素早く有効成分が溶け出します。水に溶かして服用しますので、非常に体へ吸収されやすく、即効性が期待できます。

チュアブル

見た目は錠剤ですが、フルーツフレーバーが付いており、ラムネのように噛み砕いて服用してもいいですし、飴のように舐めて服用しても効果が得られます。お菓子感覚で服用できることから、薬が苦手な方でも飲みやすいです。

トローチ

水なしで服用できるトローチタイプのバイアグラジェネリックになります。飴のようになめて有効成分を吸収していきます。水なしでも服用できるため、持ち運びしやすいですし、見た目も飴のようなので人前でも抵抗なく服用できます。

バイアグラのジェネリック医薬品にはこのように様々な種類があります。

現在では日本の病院でもバイアグラのジェネリックは取り扱われていますが、種類は多くありません。

そのため、色んな種類を片っ端から試していきたいという場合には、通販(個人輸入代行)を利用する必要があります。海外には日本で見かけないような種類も多く販売されているので、きっと自分に合う薬が見つかるはずです。

ジェネリック医薬品は価格も安いですし、それぞれで飲みやすく工夫されていますので、いいことだらけ!色々な種類を試してみて、自分が飲みやすいと感じるジェネリックを選びましょう