自分でチェック!あなたはED大丈夫?

EDかもしれないと思ってる男このサイトを見ているあなたはEDで悩んでいる、もしくはEDかもしれないと思っているでしょう。

EDについてよく知らない方からすると、「EDって勃たないことでしょ?」と考えています。
こうした考えかたは、現代においても完全にゼロになっているわけではありません。
そのため、自分は勃起するからEDではないと、気づく事すらできずにいることがあります。

EDは相談しづらい問題ですし、自分ひとりで抱え込み勝ち。
しかし、皆でその悩みを共有したり自分がEDであるかどうかの判断をするケースができるようになることで、より効果的なED改善へと一歩を踏み出すことができます。

現在では、スマートフォンなどを使って簡単なチェックを行うだけでも、自分がEDであるかどうかを簡単にチェックすることが可能です。

自分で出来るEDチェック

EDチェックをすすめる医者自分がEDなのかどうか、病院へ行けば確実な結果を知ることができます。
しかし、自分がEDであるかどうかがはっきりしない状態で病院での検査や診察を受けるというのは、どことなく後ろめたいもの。
その上、病院で診察を受けて安心するといった軽い気持ちで調べてみると、結果は最悪なんてことも。

ですから、まずは自分がEDであるかどうかの簡易的なチェックを行える、簡易セルフチェックを作ってみました。
YES・NOで答えられる質問に答えるだけで、自分がどの程度EDの疑いがあるのかを把握することができるので心配な時はまずはセルフチェックをしてみましょう。

1、勃起を維持する自信がある(YES・NO)

2、セックスの時、挿入しても勃起を維持できる(YES・NO)

3、セックスが終わるまで勃起状態をキープするのが難しい(YES・NO)

4、刺激が与えられた時毎回しっかり固くなる(YES・NO)

5、セックスで満足できたか(YES・NO)

たった5問ではありますが、上記の質問に対する答えでYESの数が0個の人はEDの心配はありません。
ただし、1つでもYESがあった方はEDである可能性が高くなります。
数が多ければ多いほどEDの可能性の高さや症状の重さが重くなりますので、速やかに病院へ行くようにしましょう。

勃起するのにどうしてED!?

EDを解説する医者日本の多くの男性が勘違いしていることの一つに「ED=勃起しない」というものがあります。

そもそも、EDとは日本語にすると「勃起不全症候群」ですから、勃起状態が不十分で性行為が満足にできないことを指しているんです。
このことから、勃起して性交渉を行う事ができても、満足に行えなければそれはEDであるという事になります。

ですから、勃起することができたとしても

・勃起しないときがたまにある

・セックスで射精がうまくできないことがある

・勃起時の固さが以前よりも弱い

・性交渉中に中折れしてしまう

といった方はEDとなってしまいます。たとえ勃起ができても満足に性交渉ができなかったり、硬さが足りないというような場合には要注意です。

グレードでEDのセルフチェックをしてみよう

硬さを調べることをすすめる医者先ほどは簡単な設問に答えるだけでEDの可能性などがわかるセルフチェックを紹介しました。
ここからは、勃起状態の硬さをグレード別に分類した「EHS」について紹介します。
こちらのEHSは、「Erection Hardness Score」の頭文字を取ったスコアで、0~4の5段階に分類されています。

グレードが0に近いほど柔らかく、グレード4に近いほど硬くなります。
自身の性器が勃起状態の際、どの程度の硬さであるかを調べる事でEDの可能性を調べます。
各グレードの基準は以下の通り。

グレード0:ペニスは全く大きくならない(変化なし)

グレード1:ペニスは大きくなるものの、固くならない

グレード2:ペニスは硬くなるものの、挿入はできない

グレード3:ペニスは挿入できるほど硬くなるものの、完全ではない

グレード4:ペニスは硬直するほど硬くなり、セックスも満足できる

言葉では、グレード2と3や、3と4の微妙な硬さの違いを分類するのは難しいため現在ではフルーツを例にして考える事が多いです。
グレード1はこんにゃく、グレード2はみかん、グレード3はグレープフルーツ、グレード4はりんご。
自分の性器が勃起時にどの程度の硬さになるかを調べ、自分がどのグレードなのかを把握しておきましょう。
基本的に、グレードが0に近づくほどEDの可能性や重症度が高くなります。

少しでも気になることがあれば病院へ

患者に説明する医者色々なセルフチェックを行って、何一つ問題がない場合はいいですが、少しでもひっかっかるようなところがあれば専門のクリニックなどで診察を受けてみましょう。
現在では、EDに悩む男性の数は非常に多いので、クリニックでの診察は何も恥ずかしいことはありません。
また、診察についても簡単な問診などだけで、触診などがあるわけでもないので安心して診察を受けられます。

EDかもしれないと、一人で抱え込んで悩み続けるより専門家の力に頼って一刻も早くその悩みを解消へと導く。
それが健やかな毎日を実現するためには必要不可欠です。

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